足部反射療法=リフレクソロジー(reflexology)です。
流派により違いがあります。
日本で施術されている主な流派は、「中国式」「台湾式」「英国式」です。
それぞれの違いを見ていきましょう。
<反射区の位置>
英国式と中国式・台湾式では大きな差はないものの、多少位置が違います。
スタートする足は、中国式・台湾式は左足から始めます。英国式は右足から施術します。
<圧の強さ>
英国式が弱、中国式が中、台湾式が強であると言えます。
一般に中国式は痛いというイメージがありますが、近年ソフトな圧の入れ方に変わってきています。ただソフトだけでなく、ゆっくりグーッと反射区の深い所まで圧し込んでいく方法になってきています。
<手技の方法>
英国式は指の腹を主に使って反射区をソフトに刺激し、各器官や臓腑の働きを鎮静化・リラックスさせる方法です。
台湾式は指の関節などを使って反射区を強く刺激し、各器官や臓腑の働きを活性化する方法です。
中国式は指の関節や指の腹、指先など反射区毎に使い分けて、反射区に異常はないか探りながら丁寧に圧していく方法です。
手の力だけで施術しようとすると無理な力が入り、故障の元となります。
(中国式)足部反射療法は手の力で圧すのではありません。体重の移動によって圧をかけていきますので、鋭い痛みをお客様に感じさせることなく、ソフトだけれども奥まで圧が浸透するという施術方法をお教えします。
各教室では、受講をご検討の方を対象に無料で施術を体験していただいております。実際に体験されて「この療法を学びたい!」という気持ちになられてから受講をお決めください。
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