2004年 論文発表 著者:杉浦薫子
- 3310peco
- 2022年5月9日
- 読了時間: 2分
更新日:2022年5月10日
2003年12月 北京から一通の封書が届きました。

中にはクリスマス&年始カードが入っていました。

サンタさんがマッサージを受けています♡
足・手・肩をマッサージされて、サンタさんも夢心地ですね♪
カードの裏面には、2004年開催のシンポジウムの招待状が入っていました。

一番下に「研討会にてスピーチを希望される方は、2004年8月31日までに秘書処にスピー
チの原稿をお送り下さい」と書いてあります。
これはテーマを決めて研究発表するしかありません!!!!!
当時一緒に仕事をしてくれていた矢口(旧姓松本)直子講師(東京)と二人で、臨床研究
を開始しました。
テーマは「冷え症」
協会直営サロンにて、被検者を募集しました。
1. 冷え症の方
2. 週3回サロンにお越しいただける方
3. 体調の変化を報告してくださる方
この3つを条件に無料で足部反射療法を施術させていただきました。
臨床期間は1月から6月までの半年でした。

無事「足部反射療法による冷え症の治療と臨床観察」を発表することができました。

日本人で初めて論文を発表し、研討会交流文集に載せていただきました。
壇上で発表した際、初めの挨拶だけでも中国語でさせていただきたいと思いました。
「皆様こんにちは、日本から来ました杉浦です。今日は冷え症について発表させていただ
きます。」と本番直前まで、発音がおかしくないかチェックしていただきました。
どうにか伝わったようでホッとした記憶が今でも残っています。
シンポジウムが終わって会場の外にでると、私の周りに人だかりができています。
皆さん「シャンプー、シャンプー」と言っています。杉浦は中国語ではシャンプーと発音
します。握手やサイン、記念撮影を求められ、すごく恥ずかしい思いをしました(笑)。

シンポジウムの後はお決まりの人民大会堂のご招待がありました。
余談ですが、人民大会堂のトイレには、人感センサー付きのT○T○の温水洗浄便座が設置
されていました。






コメント