2007年 認定試験 著者:杉浦薫子
- 3310peco
- 2022年5月24日
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中国での研修日程が全て修了しました。
毎日足と向き合い、皆で切磋琢磨してここまできました。
ただ単に足を施術するだけでなく、それ以上の何かを修得することができたようです。
いよいよ認定試験に挑みます。

矢口直子講師(東京)
試験内容は、学科と実技に分かれます。
学科試験は、解剖生理学と中医学を足部反射療法に応用した問題が出ます。

杉田守講師(神奈川)
足部反射療法には、68の反射区があります。
それらが1組から8組に分類されています。
実技試験では、李医師から「3組を施術してください」「次は6組を」と指示がでます。

松孝子講師(茨城)
李医師が、細かくチェックを入れていきます。
試験は本当に緊張します。
手は冷たくなるし、口の中はカラカラです。
いつも通りにやれ・・・という方が無理な話です。
結果発表
全員合格(拍手)
試験が終わっても勉強は続きます。

松講師は、技師の方の施術を受けて、チェックをしてもらっていました。

杉田講師が整体を披露すると、中国の医師の方が集まってきました。
皆さん、杉田講師の手技に興味津々のようです。
中国の先生方は、本当に情熱を持って足部反射療法のお仕事をされています。
私たちも、ここで教えていただいたことを日本で実践し、足部反射療法の素晴らしさを多くの
方にお伝えしていきたいと思っています。






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