「中国足部反射区健康法研究会」が主催するシンポジウム 著者:杉浦薫子
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- 2022年4月22日
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更新日:2022年5月2日
1998年
3年ほど日本で修行を積んだ後、足部反射療法の資格を取得するため中国・北京に行きました。
同時に「中国足部反射区健康法研究会」が主催するシンポジウムがありました。
中国をはじめ、アメリカ・ヨーロッパ・台湾・オーストラリアなど世界中から足部反射療法の施術者が集まり、論文発表を行ったのです。

「中国足部反射区健康法研究会」の杭雄文会長と、台湾から参加された呉若石先生のサインをいただきました。

シンポジウムの後、人民大会堂にお招きいただきました。
これが招待状です。

「1998年10月21日午前10時、人民大会堂にて国の指導者が足部反射区健康法全国研究会に出席される方と会見し、一緒に記念写真を撮って戴きます。
ご出席ください」(原文のまま)。
その時の写真がこちらです。

このシンポジウムでの経験は、大変貴重なものでした。
これほど多くの人々が、足部反射療法を医学の一部として、真剣に取り組んでいらっしゃるとは思ってもみませんでした。
資格は取ったものの、生半可な気持ちで足部反射療法を施術してはいけないなと痛感したと同時に、一生の仕事にしたいと改めて思いました。






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