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リフレクソロジーとの違いについて    著書:杉浦薫子

  • 執筆者の写真: 3310peco
    3310peco
  • 2022年2月22日
  • 読了時間: 1分

更新日:2022年5月2日

足部反射療法=リフレクソロジー(reflexology)です。


流派により違いがあります。


日本で施術されている主な流派は、「中国式」「台湾式」「英国式」です。


それぞれの違いを見ていきましょう。



<反射区の位置>


英国式と中国式・台湾式では大きな差はないものの、多少位置が違います。


スタートする足は、中国式・台湾式は左足から始めます。英国式は右足から施術します。



<圧の強さ>


英国式が弱、中国式が中、台湾式が強であると言えます。


一般に中国式は痛いというイメージがありますが、近年ソフトな圧の入れ方に変わってきています。ただソフトだけでなく、ゆっくりグーッと反射区の深い所まで圧し込んでいく方法になってきています。



<手技の方法>


英国式は指の腹を主に使って反射区をソフトに刺激し、各器官や臓腑の働きを鎮静化・リラックスさせる方法です。


台湾式は指の関節などを使って反射区を強く刺激し、各器官や臓腑の働きを活性化する方法です。


中国式は指の関節や指の腹、指先など反射区毎に使い分けて、反射区に異常はないか探りながら丁寧に圧していく方法です。



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