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人体解剖実習  著者:杉浦薫子

  • 執筆者の写真: 3310peco
    3310peco
  • 2022年6月15日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年6月18日

足部反射中医学療法協会(旧日本足反射療法協会)では、日本ではなかなか体

験できない人体解剖実習を北京中医薬大学で勉強させていただきました。

これまでに、計3回の解剖実習を経験することができました。


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北京中医薬大学の王医師と当協会の岩崎学氏です。


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骨格模型ではなく、本物です。

足部反射療法の生徒さんをはじめ、鍼灸師や他の療法の先生方も参加されまし

た。


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授業は、骨→筋肉→神経→内臓と進んでいきます。


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参加者の感想①:「すばらしい!!」の一言につきます。実際に人体の中を見る

ことなど不可能なので感激しました。

参加者の感想②:全身の骨格、筋肉、神経、内臓をわかりやすい説明と共に教

えていただき、大変勉強になりました。実際に見て触れることのできる、この

ような研修は大変貴重な体験となりました。


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参加者の感想③:もう少し生に近い状態のものが見たい。

参加者の感想④:筋肉をしっかり見て触れたことはとても感動しました。神経

が太かったり、どこまで続いているのかを辿っていけたり、腱がどういう道で

つながっているか目で見てやっとイメージができた気がします。

参加者の感想⑤:内臓の大きさを見れたので、反射区の大きさが違う意味がわ

かりました。


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非常に貴重な経験をさせていただき、感謝感激です。

北京中医薬大学の先生方、本当にありがとうございました。

 
 
 

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