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冬至   著者:杉浦薫子

  • 執筆者の写真: 3310peco
    3310peco
  • 2022年12月23日
  • 読了時間: 2分

12月22日は「冬至」ですね。

 

冬至は二十四節気のひとつで、太陽の位置が1年でもっとも低くなる日です。

昔から、冬至は「太陽が生まれ変わる日」と考えられていました。

日が短くなるのは太陽の力が弱くなるからで、冬至を過ぎると太陽の力がよみがえるととらえるからです。

私も「1年でもっとも日が短い日」と覚えています。

冬至を過ぎると、これから少しずつ日が長くなっていくのだなあと気持ちが明るくなりますね。

 

「一陽来復」(いちようらいふく)

中医学的に言うと、冬至は陰が極まって再び陽にかえる日となります。

「一陽来復」は、凶のあと吉に向かうこと、冬が過ぎ去って春が来るという意味があります。

 

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日本には、冬至の日に柚子湯に入ったり、かぼちゃを食べて幸せを願う風習がありますね。

冬至を過ぎると寒さが一段と厳しくなります。

柚子を入れたお風呂に入ると、病気をせず元気に冬を乗り越えられるといわれています。

柚子は「融通」(ゆうずう)に通じ、「湯治」(とうじ)にかけて「冬至に柚子湯」となったという説もあって、面白いですね。

柚子の香りで邪気を払い、心身を清めましょう。

 

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柚子は実るまでに長い年月がかかるので、苦労が実りますようにという願いも込められています。

柚子湯に入りながら「一陽来復」と唱えるとさらに幸せがやってきますよ♡

 

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足湯もおすすめです。

元気で良いことがたくさんありますように!!!

 
 
 

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